ブログを書いて収益化!SEO効果を考えたブログの書き方

最近では、ブログを書いて稼ぐ人も増えてきました。
中には大学生で自分のブログを独自ドメインで持ち、そこで月に数十万稼いでいるという人も…。
今回は、ブログの収益化について書いていきたいと思います。

まず、ブログを収益化するにはどうすればいいかご存知ですか?
一番有名なのは、Googleアドセンスだと思います。
よくアドセンスと略されていますよね。

ブログやサイトによく掲載されている広告。
あれ、実はクリックするだけで、サイトの管理人、ブログの管理人にお金が行くようになっているんです。
その単価は数十円。
一回クリックしただけで数十円ですよ?

その広告をブログに貼り付け、集客を行います。
たくさんの人がそのブログを見てくれたら、その分広告をクリックしてくれることも多くなり、結果的に稼ぐことができるのです。

では、どうすれば『集客』をすることができるのでしょうか…?
それは、SEOを考えた文章を書く、ということが重要となってきます。
SEO、ご存知ですか?
検索エンジン最適化と呼ばれるものであり、簡単にいえば、検索結果で上位表示されるためにする施策となります。

SEOを考えていないブログは、ただのブログ。
そのブログを読む人は、おそらくあなたの知人友人、家族くらいでしょうか。

しかし、SEOを考えたブログであれば、検索エンジンでたくさんのキーワードで上位表示されます。
その結果、たくさんの人があなたのブログに訪れ、広告をクリックし、お金ががっぽがっぽ入ってくるのです。
そういったカラクリによって、ブログを収益化することができるのです。

では、SEOを考えた文章を書くとは一体どういうことなのでしょうか…?
一番重要なのは、キーワードを適度に含めていくということ。
例えば、記事タイトルですね。
「今日は楽しかった!」みたいな小学生の日記のようなタイトルでは、だれもクリックしたいなんて思いませんし、どのキーワードでもヒットしません。
では「2017/3/25プリウスのエンジンガスケット交換作業日誌」みたいな感じならどうでしょう…?
一般的に見たら「えっ、いまいち…。」と思うかもしれません。しかし、この記事でヒットするのであれば「プリウス エンジン」「プリウス ガスケット」などのキーワードでしょう。
そういったキーワードで検索する人を考えたら、ひとえに「微妙なタイトル」とはいえないのではないでしょうか。
「エンジンガスケットの交換作業!?ちょっと興味ある…。」みたいな。

これはちょっと突飛な例だったかもしれませんが…
そういった「キーワードをタイトルに含める」ということは本当に重要です。
これをしているかしていないかで、ブログを見てくれる人は本当に変わってきます。
むしろ、SEO対策をしていないブログは誰にも見られず埋まるのみです。

また、記事内部にもそういったキーワードを盛り込んでいきましょう。
文字数もできれば3000文字~5000文字。
キーワードも適度に盛り込んでいくことができれば、その記事は何かのキーワードで上がってくることでしょう。
また、そういった記事を毎日投稿していくとどうなりますか…?
毎日1記事投稿していくだけで、1年後には365記事。
もはやそんじょそこらのキュレーションサイトにも負けないレベルのサイトの出来上がりです。
また、3000~5000文字といった文章量でキーワードも入っているとなれば、ほぼ確実に収益化できるブログとなるでしょう。

重要なキーワードを適材適所で使いながら、ある程度の文章量で質を上げる。
そうすることで、より面白く、より上位表示されるサイトとなるのです。

こういったことは、ブログライティングの仕事をするうえでも重要となってきます。
ブログの書き方、記事の書き方に関しては、こちらのサイトが非常に参考になります。
是非こちらをご覧ください。
参考:大学生におすすめ!稼げるバイト-ブログライティング-

あとはディスクリプション、メタキーワードといった話にもなってきますが…
そういったテクニックも身に付けていくことで、より収益化できるブログの作成ができることでしょう。
毎日更新する、というのもいいですが、それで記事の質を下げないように。
今では記事の質を下げることは、サイト全体の評価を下げることに繋がります。
すべての記事の質が高ければ、結果的にサイト全体が急上昇することでしょう。
まずは記事の質にフォーカスをあて、ブログの更新に努めていきましょう。