交流戦何とか粘るDeNAベイスターズ

Posted on 6月 24, 2017 in その他

プロ野球のDeNAベイスターズのファンです。毎年この時期の交流戦は憂鬱な日々が続いてますが、今年は一進一退の攻防を繰り返しています。交流戦が始まってから過去にはオリックス戦14連敗や一昨年には首位で迎えた交流戦もまさかの3勝15敗と失速。昨年も最後に6連敗と散々な結果が待ち構えていました。今年は先発ローテーションも防御率5点台の若手を起用する苦しい中で、

何とか5割に近い勝率でいっています。特に梶谷、ロペス、筒香と続く打線は相手の脅威でさらに5番を打つ宮崎選手が貴重な場面で決定打を放ち、打率は低いけれども勝負強い戸柱選手が逆転タイムリーを放つなど接戦を勝ち切る強さが身についています。競り合った中での終盤の投手陣は完璧です。サウスポーの田中からパットン、三上、山崎と続く盤石な投手リレーで接戦を勝利につなげています。何とかこの交流戦で勝率5割に持ってくれば、後半戦は故障リストに入っている先発投手陣が復活して6人でローテーションを回して、筒香選手が大当たりしてくれば、確実に上位進出の芽は出てくると思います。しかしセ・リーグ手ごわいのは広島カープで交流戦も圧倒的な打力で首位独走中。この広島倒さなければ優勝は見えてきません。広島戦勝ち越してはいますが、打力では押され気味の為、何とか投手陣に奮起をしてもらわなければ、勝てません。早い段階での投手陣の整備を成し遂げて欲しいです。脱毛器ケノン 最安値