19年間付き合った相棒スバル レガシィツーリングワゴンとの別れ

Posted on 2月 27, 2018 in その他

私はスバル車をずっと乗り続けてきました、初めて乗った車は中古の1976年製のスバルレオーネ1600GFTでしす。

この車を選んだ理由は、1975年ごろの排気ガス規制が厳しくなった時スバルは大手の自動車メーカに先駆けて触媒なしでその規制をクリアしたのです。
先進的な技術力を前面に打ち出して宣伝をしするスバルに私は、すごい技術力を持ったメーカーだと興味を持ち雑誌などでスバルが記事になっていたら必ず読みました。
テントウムシでおなじみのスバル360はよく知られていますがそれ以外にスバルと言えば興味がない人にはどうでもいいことなのかもしれませんが日本の自動車メーカーで唯一水平対向エンジンを搭載している車なのです、海外メーカーではあのポルシェが搭載しているだけでなのだから非常に個性的な車なのです。

水平対向エンジンはそのレイアウトのためエキゾーストマニホールドの長さが不等長になりそれによる排気干渉音の独特なドコドコ音が特徴でもありそれがまた良かったのです。
1978年に2年落ちの中古車で買ったスバルレオーネ1600GFTを最初にしてレオーネを乗り継ぎ1998年4月にスバル レガシィツーリングワゴンTSタイプR Bリミテッド(E-BG5)をついに新車で買いました。
苦労して手に入れたそのレガシーは私の長年の相棒となり19年間私に寄り添ってくれました、しかし寄る年波(車も年を取るのです)に勝てず入退院を繰り返し遂に引退をする時が来ました。

私は悩んだ末に相棒のレガシィーには次の道を歩んでもらうことにして別れを告げました、まだまだ走ることのできるレガシーは需要のある東南アジア辺りで次の相棒に巡り合えるだろうと信じています。
私の次の相棒は若きスバルXVです、そのXVがわが家にやってくるその日のレガシィーはきれいに磨き上げられてその時を待ちました、XVが到着していよいよ別れの時となって寂しく辛い気持ちになってしまい相手が機械なのにこんな思いになるのがふしぎです。
スバル好きのおじさんの記事を読んでくれてありがとう。