成犬から高齢犬の食事について

Posted on 1月 6, 2019 in 生活

一般的に生まれてから1年後に成犬と呼ばれるようになり、
7年後は高齢犬(老犬)に入るといわれています。
食事について気を付けないといけないことをまとめてみたので参考にしてみてください。

成犬の場合は一般的なドッグフードを1日2回ほど与えてください。
食事を与えるときは水を新しいものに替えるようにして新鮮なものを与える習慣を作りましょう。
自分の飼っている犬の運動量が多く感じている時はエネルギーの消費量が一般の犬よりも多いので
たんぱく質の多く含まれている食事を与えるようにしましょう。

肥満が気になるようであれば食物繊維を多く含んだ低カロリーの専用のものを考えてみてくださいね!

高齢犬になってくると運動量が少なくなってくるのと同時に消化器官が衰えてきます。
成犬の時期と同じような食事を与えていると肥満体質になるのと同時に内臓の病気の原因にもなるので、
食事の量を減らしたり、肥満防止用の低カロリーの食物繊維の多い食事に切り替えていきましょう。

歯が悪くなった場合はドッグフードをお湯でふやかすと良いですよ!

他にも足腰が弱くなってくるので関節を強くするグルコサミンコンドロイチンが含まれている食事を選んであげてください。
長く一緒に居るために飼い主も食事について考えていきましょう。

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